×
「何のために生きているんだろう?」
26歳の時に大きい事故に遭い、医師から「もう歩けなくなるかもしれない」と
告げられてから、どんなに天気が良く晴れている日でも真っ暗な空にしか
見えず、何のために生きているのかすらわからなくなりました。
ただ諦めることはできず、どうしたらまた自分の足で歩けるのか、
あらゆる手段で調べました。医師からは同じ状態から完治した文献はなく、
限りなく完治する可能性が低いと言われたのですが、様々なブログを見ていると、同じケガから回復に向かっている人を見つけることができ、コメント欄でやり取りもできました。
この時、心の靄が少し晴れることができましたが
自分と同じように病室にいる人たちはみんな自分の病気やケガを検索し、
どうすれば良くなれるのか。を検索していました。
同じような症例の人がどれくらいいて、どんなリハビリ/トレーニングを
どれくらいやって改善があったのかどうか、知りたかったのです。
不安を抱えながら、心も壊れかけている、、、
この課題を解決すると心に決めて会社を設立しました。
あらゆるリハビリを試し、奇跡的に歩ける状態になった私は、
病気やケガ、カラダに不調・悩みがある人の助けになりたい、
これが私の生きている理由であり、会社としての使命も同じです。